盲ろう者通訳・介助員派遣事業


1.目的

 重度の盲ろう者の方々に対して、社会福祉法人「愛光」(千葉県受託者)に登録している通訳・介助員を派遣し、情報保障及び移動等の介助を行い、盲ろう者の自立と社会参加の促進を支援します。

2.派遣サービスの内容

 (1)医療機関への通院、冠婚葬祭等社会生活上必要不可欠な外出。
 (2)余暇活動、研修等の社会参加のための外出。
 (3)新聞、手紙の代書・代読、電話の通訳等の日常生活におけるコミュニケーション支援

3.利用対象者

 年齢・性別を問わず、千葉県内に居住し、視覚と聴覚に障害を併せもつ方で、身体障害者手帳に1級または2級と記載されている重度の盲ろうの方。ただし、視覚障害または聴覚障害の程度が4級以上に該当する方。

4.通訳・介助員の登録要件

 通訳・介助員は、次のいずれかの要件を満たしている必要があります。年齢は、原則として20歳以上の方です。
 (1)千葉県が実施する「盲ろう者通訳・介助員養成講習会」を修了した方。
 (2)社会福祉法人全国盲ろう者協会が実施する「盲ろう者向け通訳者養成研修会」を修了した方。
 (3)社会福祉法人全国盲ろう者協会の訪問相談員として既に登録を受けている方。

 なお、(1)の「盲ろう者通訳・介助員養成講習会」は、当センターで行っております。開催日等につきましては、「お知らせ・最新情報」をご覧ください。


※その他登録方法、派遣の依頼、通訳・介助員の報酬等、詳細につきましてはお問い合せください。
(問い合わせ直通電話043−424−2501)


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